にきびキュア
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にきび洗顔

にきび洗顔

にきび洗顔について

にきびができたら肌を清潔に、それには洗顔が一番! 頑張って洗顔しなきゃ! 頑張りすぎてゴシゴシ顔をこすっていませんか? 洗顔が大事、清潔第一と思って洗顔をしすぎていませんか? 洗顔のしすぎもにきびを悪化させてしまいます。正しい洗顔法で優しく肌をいたわりながら洗っていきましょう。

 
洗顔の頻度
洗顔の大切さ

そんなに洗顔が大事?

にきび肌に限らず、スキンケアの第一歩は洗顔です。だからといって洗顔の回数を増やすと皮脂がなくなりすぎて、肌が余計に皮脂を補おうと頑張ってしまい、益々にきびができやすい肌になってしまいます。でも、にきびに一番いいのも洗顔です。正しい洗顔を朝晩の2回〜3回で十分なのです。季節によっても肌の状態は変わりますので、季節に合わせた洗顔法や洗顔料を使うようにします。夏は汗をかくことも多く、ホコリなどでも肌が汚れがちになりますし、皮脂の分泌も増えます。弱アルカリ性の石鹸を使ってこまめに洗顔しましょう。冬は空気が乾燥しがちですので肌に優しい石鹸を使って、皮脂を必要以上に落とさないようにしましょう。

にきびとは
正しい洗顔法 − 洗顔前

正しい洗顔法

正しい洗顔方法はにきび肌だけではなく、全ての肌に共通して言えることです。決してゴシゴシ肌をこすらないでくださいね。

洗顔前

  • 事前に手を洗っておきましょう。手に油分がついていると石鹸を上手に泡立てることができません。ハンドクリームなどを塗っている場合は綺麗に洗い流しておきましょう。
  • 髪の毛を束ねてまとめておきましょう。顔全体を出して洗顔します。
  • 熱めの蒸しタオルを2〜3分、顔にのせて毛穴を開いておきましょう。
  • お風呂での洗顔の場合は、湯船にゆっくり浸かって、毛穴が開いてからにしましょう。
  • メイクをしている場合のクレンジングも毛穴をよく開いてから行いましょう。
  • クレンジングも肌に残るとくすみやにきびの原因になります。しっかり落としましょう。
  • クレンジングもゴシゴシこすってはいけません。たっぷりとクレンジング剤を使い、なじませるように指先でマッサージして浮かせて落としましょう。

正しい洗顔法 − 洗顔

洗顔

  • ぬるめのお湯で素洗いします。このとき、顔の皮脂が手についた場合は洗っておとしておきます。手に油分があると石鹸が泡立ちません。
  • 手に洗顔料や石鹸をとり、その手を窪ませるようにして空気を混ぜるようにして泡立てると上手に泡ができます。うまく泡が作れない場合は泡たてネットを使いましょう。手では作れないフワフワモコモコの弾力性のある泡が作れます。できれば手で泡だてるのではなく、この泡たてネットの使用をお勧めします。洗顔は手で洗うのではなく、泡のクッションで洗うからです。
  • 乾燥しやすい頬や目の周りは後回しにして、皮脂の多い場所から洗い始めます。額・鼻・こめかみですね。泡のクッションを使い、優しくマッサージするようにして、絶対指の腹でゴシゴシこすらないようにしてください。刺激になって肌荒れを起こしたり、にきびがひどくなったりします。にきびのでやすい首筋やアゴ忘れずに洗顔しましょう。
  • すすぎはぬるま湯を使います。泡の残りやすい髪の毛の生え際は意識してしっかりすすぎましょう。泡が残っているとにきびの原因になります。
  • 洗い終わったらタオルで顔をこすらずに、上から押さえるようにして水分を取りましょう。せっかく洗顔をきちんとしていても、タオルで肌を傷つけては台無しです。
 

コラム/COLOMUN

しつこいようですが、スキンケアの基本はクレンジングと洗顔からです。モコモコの泡で洗うのは、泡立ちが少ないとどうしても手でゴシゴシこすってしまうことになるからなんですね。泡を最初につけるのも頬からになりがちですが、乾燥しがちなところに最初に泡をつけてしまうと、洗顔が終わるまでの間、乾燥がひどい場所なのに石鹸の泡と一番長く触れていることになります。脂浮きが気になるTゾーンから泡をつけていくようにしてください。しっかり汚れを落とせば化粧水もちゃんと肌に入ってくれます。結果保湿もきちんとできて、にきびを増やさないよう予防にもなりますし、にきび跡の予防にもなります。洗顔は毎日のことですから正しく行いましょう。

リンクの詳細

にきびの種類
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→ にきび跡