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にきび薬

にきび薬

にきび薬について

にきびに悩んでいる人は誰でもニキビを治す方法やにきびに効く薬・化粧品などの情報に敏感です。大きな薬やさんやデパートの化粧品売り場などに行くと、「にきびの薬」「ニキビの治療薬」など、にきびの改善に効果がありそうな文句が書かれた商品が沢山出ています。しかし、にきびがひどい場合にはやはり皮膚科に行って診察してもらい、にきびの薬を出してもらう場合もありますよね。一般的に、にきびの治療に使われる薬にはどんなものがあるのでしょうか。市販の薬と病院の薬にはどんな違いがあるのか、などにきびの薬について調べてみました。

 
にきには石けんやシャンプーも効果的
にきびの薬について

にきびの薬とは

にきび薬といっても、人によってにきびの程度も肌の状態も違いますし、にきびに直接作用する塗り薬や飲み薬もあれば、にきびの原因や周りから改善していく薬もあります。また、日常生活の中で普通に使っている石鹸やシャンプーなどににきびの改善や肌状態を整える働きのあるものを使っていればそういったものもにきびの薬と言えるかもしれません。にきびを改善したい・治したいと思っている人自身の肌状態はどうなのかどんな状態になっているにきびなのか、それによって効果のあるにきび薬・予防に使われるにきび薬・使ってはいけないにきび薬などがありそれぞれに使用するときのポイントや注意点があります。

あなたの肌状態
あなたの肌状態は?

にきび薬と肌状態

小さなニキビがぽつぽつとたまには出来るけれどあまりひどくなることはない、と言う人と大きな赤く腫れあがったにきびが沢山出来る人とでは、同じようににきびが悩みでも肌の状態も使ったほうがいいにきび薬も違ってきます。また、にきびの原因となる皮脂は、にきびを作るだけでなく健康な肌には必要なものなのです。適度な量の皮脂がある肌はにきびが出来にくく、皮脂が多かったり少なかったりといった皮脂のバランスが崩れている人はにきびができやすい傾向にあるようです。まず初めに、自分の肌状態とにきびができやすい肌になってしまっていないかをチェックしてみましょう。

肌状態チェック

  • タイプ1 顔が全体的にべたっとした感じになっていることが多く、脂っぽい肌をしている
  • タイプ2 おでこから鼻筋にかけてのTゾーンと呼ばれる部分だけが脂っぽいような感じになりやすいが、それ以外の場所はどちらかと言うと常に若干乾燥気味
  • タイプ3 顔全体に乾燥しているとか、脂っぽいという感じは特にない
  • タイプ4 Tゾーンはべたついいた感じなのに、他の部分はかなり乾燥していることが多い
  • タイプ5 いつも皮膚が乾燥していると感じている

あなたの肌は1〜5のどのタイプに一番近いと感じますか? タイプ1が一番皮脂の分泌が多い通称「オイリー肌」と呼ばれている肌質です。皮脂が多く比較的丈夫な肌質なのですが、にきびが出来やすいタイプともいえます。反対に乾燥肌の場合タイプ5に近い結果になります。タイプ2・4は乾燥肌とオイリー肌が混ざっている「混合肌」の状態で成人女性に最も多く見られる肌質です。


皮脂を取り除く効果のあるきび薬

角質を取り除く効果のあるにきび薬
角質を取り除く効果のあるにきび薬

炎症を抑えるにきび薬
炎症を抑えるにきび薬


にきび薬のポイント

にきび薬には色々な効果を期待する働きがあるものですが、毛穴に詰まった皮脂を取り除く効果のあるもの・角質をとる効果のあるもの・炎症を抑える効果のあるもの・肌の活性化を促す効果のあるもの、などがあります。

皮脂を取り除く効果のあるきび薬

肌の状態がオイリー肌だった場合、皮脂を取り除く効果のあるものが比較的効果があると考えられます。石鹸タイプのものや、中にはクリーム状のものもありますが、石鹸タイプのにきび薬であまり頻繁に洗顔を行うと皮脂を過剰に取りすぎるのでかえって皮脂の分泌を促すことになる場合もあります。また、皮脂を取り除く効果が高いものは乾燥肌・乾燥に強い混合肌のタイプの方にはお勧めできません。

角質を取り除く効果のあるにきび薬

角質を取り除く効果があるにきび薬は通常「ケミカル・ピーリング」と呼ばれるにきびの治療方法に使われます。「フルーツ酸(AHA)」と呼ばれる酸性の物質を使って肌に溜まったアクネ菌や毛穴をふさぐ角質を取り除く効果があります。病院でのにきびの治療としてもにきびに効くことから効果があると認められているもので、受診して必要だと判断されると専用のピーリング用のにきび薬を使って治療してくれます。また、市販のものでも、フルーツ酸が含まれたやや弱めのピーリング効果があるものも販売されていますが、ピーリングは肌にある程度の負担がかかり行った後のケアも重要です。市販のものを使って頻繁に行うのは避けたほうがいいでしょう。

炎症を抑えるにきび薬

黒にきびや白にきびは毛穴の中に皮脂や汚れが詰まった状態ですが、それが炎症を起こしてしまうと痛みを伴うことの多い「赤にきび」になってしまいます。大人にきびと呼ばれる思春期後のにきびは炎症に早い速度で発展してしまうことがありますが、そういった場合はまず炎症を抑えるにきび薬を使います。また、炎症を抑えるにきび薬を使いながらも回りにあるほかのにきびが炎症を繰り返さないように同時に治療していく必要があります。この炎症を起こしてしまったにきびをきちんと治療しないと肌へのダメージが大きくなりにきび痕になって残ってしまうことがあります。

にきび痕のにきび薬

にきびが治った後でも、にきびによる炎症のダメージなどで「にきび跡」になってしまう人が多くいます。にきびに効果があると最近口コミやランキングでも話題になっているのが、ビタミンやビタミン誘導剤の毛穴の引き締め効果です。ケミカルピーリングとあわせて治療を行うことでにきび跡の予防にも繋がるといわれいます。成分によっては病院などでしか処方できないビタミンの入った化粧品などもあるようですのでにきび跡に効果があるにきび薬をお探しの方や、背中にきび・あごにきびなどがにきび跡にならないように早めに使ってみたいという方一度といあわせてみるといいかもしれません。

リンクの詳細

にきびの種類
→ 大人にきび
→ 白にきび
→ 黒にきび
→ 赤にきび
→ あごにきび
→ にきび跡