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漢方薬の選び方(2)

どんな漢方薬が、どのタイプのにきびに効くのかみていきましょう。


白ニキビの人:初期の白にきびに。熱感も痒みもない色のついていないにきびに向いた漢方薬です。

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)

食べた物を消化する力が弱まっていて、にきびそのものもおとなしいもの。にきびが赤くなることはあっても、それほどひどくならないにきびに。

人参湯(ニンジントウ)

冷たいものを飲んだり食べたりすると、お腹がゆるくなる人のにきびに。にきびも赤くならないのが特徴です。


肌と同色のニキビの人:皮膚と同じ色のにきびで、体が疲れたりするとにきびが大きくなったりします。額から頬にかけてでき、赤みや痒みのないものです。

六君子湯(リックンシトウ)

消化力の落ちている人で、つぶすと透明な液体が出てくるタイプのにきびに向いています。

半夏白じゅつ天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)

肌と同じ色の大きなにきびができて、つぶすと透明な液体が出てくるタイプで、車酔いやめまいのしやすい人に向いています。


いつの同じ場所のニキビの人:にきびのできる場所が変わらず、赤みも痒みもないにきびに。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

消化力が落ちて体に余分な水分を抱え、足の冷えや反対にほてりのある人。にきびは小さく、赤みもないという人向きです。

十全大補湯(ジュウゼンダイホトウ)

ひどい疲れや食欲不振に用いる漢方薬でにきびそのものにも元気がないものに。

人参養栄湯(ニンジンヨウエイトウ)

補中益気湯や十全大補湯に似ていますが、加えて不眠やむくみの症状のある人に向いています。


にきび跡(痕):にきびが治った以降に、肌の色が色素沈着を起こして赤紫色になります。この状態は漢方では「お血」と呼びますが、血の流れが滞りお血となります。

桂枝ぶく苓丸(ケイシブクリョウガン)

血流をよくして、中医学でいう「お血」の状態をよくします。


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