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にきび跡を治療する

にきびの跡でシミになってしまった場合は美白効果のあるスポッツなどの化粧品を使うなどしますが、皮膚科などでの専門的治療となるとレーザーでシミ取りになります。
レーザーでシミを取る効果は確実でしょう。
化粧品を用いる場合は比較的長期戦になりますね。
問題は凸凹になってしまった皮膚の治療です。これは中々厄介ですよ。

クレーター凸治療

にきびの跡は肌の角質がゴワゴワとなって硬くなってしまっています。
こうしたにきび跡は再びにきびになりやすいのです。
毛穴をこのにきび跡が塞いでしまうので中にたまった脂肪が膨らんでしまうため、再び角質が硬くなり、逃げ場がないために盛り上がってしまうのです。
これがにきびの跡にできる凸のできる理由です。
これを改善するには角質の除去が必要になります。
ケミカルピーリングを行うことで角質も除去されますし肌の新陳代謝もあがります。
シリコンジェルシートなどで凸凹をならしたり、ヒアルロン酸の注入で改善されます。

クレーター凹治療

にきび跡で肌が凹んでしまったものはわかりやすく言うと傷跡です。
こちらも凸治療と同じ治療法で改善を目指します。
ひどい場合は凹んでいる場所を切って縫い合わせる方法もとられます。

市販のもので治療

市販のにきび跡を治療する化粧品や薬も数多く販売されていますが、自分の肌に合うのかどうかを見極めるのは難しいと思います。
くれぐれも肌を荒らすことのないよう、合わないと思ったらすぐに使用を中止しましょう。
肌の凸凹をけしてくれる美容液やシルクシート、クリームなど様々ですが、結果から言うと一度できてしまった凸凹は元通りにはなおりません。
もちろん凸凹の改善はされますが、凸凹が浅くなるのであって、元のようなスベスベの肌に戻ることは難しいでしょう。
なぜなら、凸凹になった肌というのは細胞がかなりのダメージを受けているからです。
治療により、そのダメージを軽くすることはできても、完全に元通りに復活させることはできないのです。

最新治療法FGF治療

にきび跡の凸凹は治らないと言い切ってしまいましたが、最新の治療法でFGF治療法というのがあります。
FGFとは繊維芽細胞増殖因子のことで、この繊維芽細胞とは肌の真皮にある古くなったコラーゲンやエラスチン、基質を新たに作り出して自らも細胞分裂を繰り返して新しい細胞を作っているものです。
このFGFを用いて凸凹したにきび跡を改善していくというものです。
元々肌の中で作られている因子なので体への影響もありません。

FGF治療の施術

1.CO2レーザーでにきび跡の周りの部分を滑らかにしていきます。 軽いにきび跡ですとこの一度だけでわからなくなります。

2.にきび跡が深い場合のCO2レーザー照射後は丸くてゆるやかな凹みになります。そこへコラーゲンを増やすためにFGFを塗っていきます。

個人差はあるようですが、一度の治療で凹みがかなり改善されるようです。
赤く腫れる期間が長く続きますが、2回目以降の治療はその赤みがなくなってからになります。
気になる治療費ですが、1ヶ所で2万前後です。

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