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にきび跡(ニキビ痕)

にきびというものは意外とたちが悪く、放って置くとなかなか治らない上に、悪くしてしまうとにきびの跡が残ってしまい、悩みのタネになってしまうものです。
しかも悪いことににきびは服では隠れない顔などに重点的に出来てしまうのでますます困ってしまいます。
ここではにきび跡が残ってしまう理由や対策を重点的にお話しましょう。

にきび跡が出来るわけ

にきびは簡単に言うと皮膚の炎症の一つです。
毛穴が汚れたり皮膚の角質がつまったりすると皮膚の脂、いわゆる皮脂が毛穴に溜まります。
ここににきびの原因となるアクネ菌などが繁殖すると皮膚は炎症を起こし、かゆみ・痛み・発疹などを起こします。これがにきびです。

ニキビ痕が残る残らない - その1

にきびは皮膚が炎症を起こしているというのはさっき言ったとおりですが、この炎症が悪化するとにきび跡が残りやすくなります。
普通私たちが皮膚と呼んでいるのは表皮という部分なのですが、その下には真皮と呼ばれる「表皮の赤ちゃん」があります。

ニキビ痕が残る残らない - その2

表皮はいずれ垢としてはがれ落ちていきます。
その頃には真皮が成長して次の表皮へと変わっていき、その下では新しい真皮が生まれています。これが皮膚のサイクルです。
さて、もしもケガをしてしまい、真皮を生み出す組織まで達してしまうとその部分は真皮を生み出すことが出来なくなるか、出来たとしてもゆっくりになってしまい、これが傷跡として残るようになります。

ニキビ痕が残る残らない - その3

さて、皮膚にとってはケガも炎症も同じダメージを与えるものです。つまりにきびによる炎症が真皮にまで達してしまうと、にきび跡が残ってしまうということになるのです。俗に“クレーター”と呼ばれる皮膚の凸凹はその部分だけ真皮組織がダメージを受けたために跡が残ってしまう状態ということです。

ニキビ痕が残る残らない - その4

つまり、にきびが表皮だけの炎症のときに症状を抑えることが出来ればにきび跡は残らないし、もしも残ったとしても軽くて済みますが、これが真皮にまで影響を与えるほど放置するとにきび跡がはっきりと残ってしまいます。
にきびは普段露出している顔などに出来やすいことを考えると美容上からも大変困った状態といえます。

肌と表皮の仕組み

若い肌

肌の新陳代謝

[にきび跡の治療と対策]

にきび跡の治療と対策についてご紹介いたします。

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